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    仮想通貨長者、国税が情報収集

    • 2018.01.01 Monday
    • 10:47

     国税当局が仮想通貨で多額の利益を得た投資家について、税逃れを防ぐために調査を開始したそうです。

     昨年仮想通貨時価総額1位のビットコインが急激な値上がりを見せ、年初に1コイン10万円程度だった価格が12月には一時240万円を記録するなど、ビットコインバブルの様相を呈していました。また、時価総額2位のリップルは1年で200倍以上に値上がり。仮想通貨長者が多数誕生した、と言われています。

     そのため、短期間で数千万円から、中には億単位の利益を得た投資かもいると言われ、国税当局は取引記録などをデーターベース化して確定申告に備える構えです。

     仮想通貨は当初からマネーロンダリングなどに使われるのではないかと懸念されていましたが、税金の問題もあります。年間で20万円以上の利益が出た場合は、勤務先で年末調整をしていても確定申告が必要になります。国税庁では、仮想通貨で利益を得た場合の税務申告について、サイト上で公表しています。

     

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