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    バスケ日本代表4選手が買春

    • 2018.08.21 Tuesday
    • 11:33

     ジャカルタ(インドネシア)で行われているアジア大会で、バスケットボール男子の日本代表選手4人が地元の歓楽街で買春していたとして、日本選手団認定が取り消されました。

     この4人、16日に行われたカタール戦の後に、日本選手団の公式ウエア(ジャージ)を着たまま歓楽街へ出向いて食事をし、その後歓楽街を歩いているときに日系人らしき男に誘われ、女性が接客する店へ行ったと言う事です。そして、女性を伴ってホテルへ行き、17日未明に選手村へ戻ったことが確認されています。

     日本オリンピック委員会の行動規範では、「競技以外でも、社会の模範となる行動」が示されています。しかも、ジャカルタの法律でも買春は禁錮刑か罰金刑が課される違法行為。それを、公式ウェアを着た状態で。思慮が浅いというのか、日本バスケットボール協会(JBA)の三屋会長も「言語道断」と、怒りを隠しません。

     2年後の東京オリンピックで、バスケットボールはまだ開催国枠が保証されていません。これを認めさせるには、来年開催されるワールドカップで16強入りが必要とされます。4人の内3人は、代表入りが期待される若手の有望株でしたが、これでは代表チームの底上げに大きな支障が出かねません。

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